ケアマネ試験制度の変更について

ケアマネ試験の受験資格が変更となります

注意点:
ケアマネ受験資格は、猶予期間として3年間は下記表の【改正前】が適用されます。
訪問介護員(ヘルパー2級)等は3年間は猶予期間として受験資格があります。

原文
本通知は、平成 27 年2月12日から適用することとする。なお、平成 26 年3月 31 日老発0331第5号本職通知に規定する実務の経験については、本通知の適用の日 から起算して3年を経過するまでの間は、本通知に規定する実務の経験とみなす。

3年間は、今まで通りとなりますので、除外対象となる方は、3年以内に資格取得する事をお勧め致します。
非常に解り辛い文章でしたので、厚生労働省に確認済みです。

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ケアマネ試験制度が変わります!

業界最速でケアマネ試験制度変更の詳しいレポートをお届けいたします。

ケアマネ試験制度の変更について(2015年、第18回より)


介護現場の、本音と建前をきちんと分けて、ケアマネ試験制度の変更についてお届けいたします。

 Q1.何が変わるのか?

 A.第17回試験までが現行試験制度です。言い換えると、あと1回が現行ルールでおこなわれる最後のケアマネ試験です。

Q2.何が変わるのですか?

 A.第18回試験からは、免除科目が無くなり、全受験生が全部同じ問題数を解くことと決定されました。

理由を、本音ベースで申しますと、試験の合格基準点が毎年乱高下し、何を求めているか曖昧であり、受験区分ごとに一票の格差(一点の思重み)が違いすぎることや、年度により一点の格差がありすぎるということでしょう。

残念ですが試験問題の質が適当でないため、試験制度を変更せざるを得ないということでしょう。

それと、今後急速に後期高齢者の増大速度に介護保険制度が、ついていけなくなり、介護保険制度を修正(改正)しなければ、制度疲労を来たすとう背景もあります。

ここからが、大事なことです。

第18回試験の前に、介護保険法が大改正されます。予防給付の取り扱いが大きく変わります。介護保険制度がますます、複雑になり、現場も利用者さんも混乱することが想定されます。

そうです、複雑怪奇に生まれ変わる介護保険制度を、新たに学習しなおして、第18回試験を受験することになります。今の学習の2倍くらい大変になると思われます。古い知識を捨て、新しい知識を学習しなくてはなりません。

ですので、どうしても第17回試験までに合格を勝ち取ってほしいと考えております。

具体的なスケジュールも決定されています。

第17回試験で、いったん、今までのケアマネ試験は終わり、第18回試験からは、新たな仕組みで試験が実施されます。

問題数が今よりも増えることは確実です。某おえらい先生は、200問にすべきと、きっぱりおっしゃっております。出題形式や試験実施要綱については、関係法令が発出され次第メルマガにてお知らせいたします。


おおおっとちょっとまってください。と感じた受験生は正解です。

第17回までに合格してしまうので、第18回試験のメルマガは必要ない!と心の中で叫ばれた受験生は、大正解です。

 

もうお分かりですね!

何が何でも、第17回試験までに合格するということが、今回のレポートで強くお伝えしたかったことです。

 

試験制度を変更するに当たり、厚生労働省の検討会で、審議された内容は下記からご覧になれます。一度、学習のために議事録を読まれることをお勧めいたします。読むことにより今後、試験ではどんな問題が出されるのかが見えてくると思われます。


介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会

第1回議事録
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002a2rj.html

第2回議事録
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002dazx.html

第3回議事録 準備中

近日中に変更スケジュールも記載します。

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