介護支援専門員、ケアマネ

第15回 問題54

01-green

【問題54】認知症対応型共同生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 認知症対応型共同生活介護事業者は、利用者の負担により、当該事業所の介護従事者以外の者による介護を受けさせることもできる。

2 複数の共同生活住居がある認知症対応型共同生活介護事業所の場合は、共同生活住居ごとにそれぞれ夜勤職員を配置しなければならない。

3 事業者は、利用者の処遇上必要と認められる場合であっても、居室を二人部屋にすることはできない。

4 事業者は、共同生活住居ごとに非常災害対策などの事業運営についての重要事項に関する規定を定めておかなければならない。

5 事業者は、食材料費、理美容代、おむつ代を利用者から受け取ることができる。

【用語解説】

●認知症対応型共同生活介護
「認知症対応型共同生活介護」とは要介護者であって認知症であるもの(その者の認知症の原因となる疾患が急性の状態にある者を除く。)について、その共同生活を営むべき住居において、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことをいう。(法8条の18項)

 【解説】

【解答】2, 4, 5

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