Q&A 地域密着型介護老人福祉施設 (その他)

介護サービスQ&A集 地域密着型介護老人福祉施設 (その他)


質問 解答
地域密着型介護老人福祉施設は、どのような形態が考えられるのか。 次のような形態が考えられる。
○ 単独の小規模の介護老人福祉施設
○ 本体施設のあるサテライト型居住施設
○ 居宅サービス事業所(通所介護事業所、短期入所生活介護事業所等)や地域密着型サービス事業所(小規模多機能型居宅介護事業所等) と併設された小規模の介護老人福祉施設

これらの形態を組み合わせると、
 本体施設+地域密着型介護老人福祉施設(サテライト型居住施設)十併設事業所
といった事業形態も可能である。

一部ユニット型指定介護老人福祉施設が、指定の更新期限を迎え、別々に指定を行うことにより、指定地域密着型介護老人福祉施設となる場合、住所地特例の適用を受けて入所している者の取扱いはどのようになるのか。 当該入所者が当該一部ユニット型指定介護老人福祉施設に継続して入所している間に限り、平成24年3月31日までの間は、引き続き一部ユニット型指定介護老人福祉施設として認められるため、当該入所者は住所地特例の適用を受けることとなる。  

なお、平成24年4月1日以降は、介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律(平成23年法律第72号)により、当該指定介護老人福祉施設が入所定員の減少により地域密着型介護老人福祉施設となった場合においても、引き続き、住所地特例の適用を受けることとなる。

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